WINFINITYWINFINITY

大会タイムテーブル作成

試合時間とコート数から、終了予定時刻と各ラウンドの開始時刻を出します。

  • 登録不要
  • 無料
  • スマホ対応

使い方

  1. 1

    開始時間、試合数、コート数、1試合の想定時間、試合間隔を入力します。

  2. 2

    昼休憩が必要なら、開始目安と休憩時間を入れます。

  3. 3

    「タイムテーブルを作成」を押します。

  4. 4

    終了予定時刻と、各ラウンドの開始・終了を確認します。

  5. 5

    余裕が足りなければ、試合時間やコート数を変えて作り直します。

体育館の予約時間を見る

試合数をコート数で割るとラウンド数が決まります。各ラウンドの開始・終了と、大会終了予定時刻をまとめて表示します。片付けを見込むなら、終了予定の15分後まで予約する目安も出します。

昼休憩をオンにすると、開始目安を過ぎたタイミングで休憩を挟みます。実際の進行は試合の延びや開会式で変わるので、余裕を持った予約をおすすめします。

使い方の例

総当たり表で試合数を確認し、このツールで終了時刻を見る、という使い方がしやすいです。6チーム2コートなら、組み合わせツールで枠数を見たあとに、1枠の想定時間を入れて時間割を作れます。合計時間の概算だけなら、大会所要時間計算ツールもあります。

このツールでできること

開始時刻・試合数・コート数・1試合の想定時間・試合間隔から、ラウンドごとの開始・終了時刻表を作成します。昼休憩を入れると、指定した目安時刻以降の切れ目に休憩を挟みます。大会終了予定時刻と、片付けを見込んだ予約の目安も表示します。コート割りそのものではなく、時間軸の進行表が欲しいときに使います。合計時間だけの概算なら、大会所要時間計算ツールの方が単純です。

使用例

6チーム2コートの総当たり15試合を、1試合25分・間隔5分、9時開始で回す場合です。2コートなら8ラウンド前後になり、昼を挟まなければ午後早い時間に終わる想定です。実際には開会式・点呼・延長があるため、表示時刻は「想定どおり進んだ場合」です。ラウンドごとの掲示が不要で合計だけ知りたいときは、大会所要時間計算ツールを使ってください。

よくある質問

大会所要時間計算ツールとの違いは何ですか?

こちらはラウンドごとの開始・終了時刻表を作ります。所要時間計算は、実試合時間・入替・昼休憩の合計と終了予定だけを出す単純計算です。

試合数が奇数のときは?

最後のラウンドで空きコートが出ます。空きは「空き」と表示され、時間枠そのものは1試合分として進みます。

昼休憩が入らないことがありますか?

はい。昼休憩の目安時刻より前に全試合が終わる想定のときは挿入しません。その場合は警告を出します。

開会式の時間は含まれますか?

含まれません。開始時間を「最初の試合開始」として入力してください。開会式がある場合は、その分だけ開始時間を後ろにずらします。

あわせて読む

関連する無料ツール

このツールを共有

WINFINITY / https://winfinity.jp/tools/tournament-schedule