WINFINITYWINFINITY

総当たり対戦表作成

チーム数とコート数を指定して、総当たりの対戦表をその場で作成します。

  • 登録不要
  • 無料
  • スマホ対応

使い方

  1. 1

    チーム数(4〜16)とコート数を入力します。

  2. 2

    必要ならチーム名を書き換えます。空欄でも作成できます。

  3. 3

    「対戦表を作成」を押します。

  4. 4

    試合番号・対戦・コート・ラウンドを確認します。

  5. 5

    コピーまたは印刷して、会場の進行表に使います。

総当たり表の作り方

チーム数を4〜16の範囲で指定し、コート数を入れると、すべての対戦を1回ずつ含む表を作成します。同じチームが同じラウンドで複数コートに入らないよう、対戦を時間枠に割り振っています。

コート数がチーム数の半分を超える場合は、同時に試合できる上限まで自動で下げます。空きコートを無理に埋めない方が、現場では動きやすいためです。

公平に近づける工夫

いわゆるサークル法で対戦カードを作ったあと、直前の枠で試合したチームが連続しにくい順にコートへ載せていきます。完全な均等はコート数とチーム数の組み合わせ次第ですが、明らかな偏りは避けています。

結果はコピーして表計算ソフトへ貼れます。印刷用の表示にも対応しているので、体育館の掲示用にも使えます。

このツールでできること

4〜16チームの総当たり対戦カードを作成し、指定したコート数へ時間枠ごとに割り振ります。同じチームが同じラウンドで複数コートに入らないようにしているので、体育館でそのまま進行表として使えます。チーム名は任意で、空欄なら番号で埋めます。結果はコピーや印刷ができるため、掲示用の紙や表計算ソフトへの貼り付けにも使えます。登録は不要です。

使用例

日曜日に8チームが集まり、コート3面で総当たりを回すケースです。試合数は 8×7÷2=28。同時に試合できるのは最大4面ですが、コートが3面なら3試合ずつ進めます。このツールで28試合をラウンドへ割り振ったあと、大会試合数計算で総数を再確認し、所要時間計算やタイムテーブル作成で終了時刻を見ると、体育館の予約時間と照合しやすくなります。

よくある質問

試合数はどう計算していますか?

総当たりの試合数は n(n−1)/2 です。6チームなら15、8チームなら28です。試合数だけ先に知りたい場合は、大会試合数計算ツールが使えます。

同じチームが同時に2コートへ入ることはありますか?

ありません。同じラウンドでは、各チームは最大1試合だけになるよう割り振っています。

2回戦(ホーム&アウェイ)には対応していますか?

このツールは1回総当たりです。2回総当たりの試合数は大会試合数計算ツールで出せます。対戦表そのものの2回戦対応は、1回分を作成したうえで同じカードをもう一度回す運用を想定しています。

16チームを超える場合は?

このツールの上限は16チームです。それ以上は予選リーグを分けるなど、運営側でブロック分けしてから各ブロックで作成してください。

あわせて読む

関連する無料ツール

このツールを共有

WINFINITY / https://winfinity.jp/tools/round-robin