総当たり表の作り方
チーム数を4〜16の範囲で指定し、コート数を入れると、すべての対戦を1回ずつ含む表を作成します。同じチームが同じラウンドで複数コートに入らないよう、対戦を時間枠に割り振っています。
コート数がチーム数の半分を超える場合は、同時に試合できる上限まで自動で下げます。空きコートを無理に埋めない方が、現場では動きやすいためです。
公平に近づける工夫
いわゆるサークル法で対戦カードを作ったあと、直前の枠で試合したチームが連続しにくい順にコートへ載せていきます。完全な均等はコート数とチーム数の組み合わせ次第ですが、明らかな偏りは避けています。
結果はコピーして表計算ソフトへ貼れます。印刷用の表示にも対応しているので、体育館の掲示用にも使えます。