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6チーム・2コート組み合わせ作成

チーム名を入れるだけで、2コート同時進行の組み合わせ表を作れます。体育館の練習試合にも使えます。

  • 登録不要
  • 無料
  • スマホ対応
オプション

使い方

  1. 1

    6つのチーム名を入力します。仮の名前(A〜F)でも構いません。

  2. 2

    1試合の想定時間と試合間隔を入れます。所要時間の目安表示に使います。

  3. 3

    連続試合を避ける・3連続を禁止する・審判を表示する、を必要に応じて選びます。

  4. 4

    「組み合わせを作成」を押します。気に入らなければ再作成できます。

  5. 5

    結果をコピーするか、印刷して体育館の掲示に使います。

6チーム2コートの考え方

6チームで2コートを使うと、同じ時間に試合できるのは4チームです。残りの2チームは休憩か審判に回ります。総当たりにすると対戦は15試合になり、2コート同時進行ならおおよそ8枠で回りきります。

コートが2面しか取れない体育館や、平日夜の練習試合でチーム数がちょうど6になる場面を想定しています。

連続試合を減らす方法

2コート同時進行では、枠が変わるたびに最低でも2チームは続けて試合に入る計算になります。このツールでは、特定のチームだけが3試合以上連続しないよう並べ替えます。「連続試合をなるべく避ける」をオンにすると、偏りが小さい案を優先します。「3連続試合を禁止」は、さらに厳しい条件です。

それでも体育館の都合で時間が足りないときは、1試合の想定時間と間隔を短くして、全体の所要時間の目安を確認してください。

審判割り当て

試合していないチームのうち、担当回数が少なくなる側を審判に回しています。実際の大会では「次に試合がないチームが審判」など、会場ごとの約束があることが多いので、表示は目安として使ってください。表示が不要ならオフにできます。

練習試合でも使えます

大会だけでなく、火曜のゲームで6チームに分かれて回すときにも使えます。チーム名を「Aコート残り」など仮の名前にして作成し、気に入らなければ再作成してください。過去の大会運営経験と、いまのチーム活動で感じた「紙の組み合わせ表を毎回書く手間」が起点です。

このツールでできること

6チームでコートが2面のときに、総当たり15試合を2コート同時進行の試合順へ割り振ります。同じ時間に試合できるのは4チームなので、残る2チームは休憩か審判になります。チーム名を入れると、試合枠ごとの対戦、連続試合の偏りを抑えた並び、任意で審判担当まで出せます。体育館の練習試合や、コートが2面しか取れない草大会の準備に使えます。登録は不要で、入力内容はブラウザ内だけで処理します。

使用例

平日夜に体育館を2面、2時間だけ借りて6チームで練習試合をする場合を考えます。総当たりは15試合なので、2コート同時なら8枠です。1枠20分・間隔5分なら、所要はおおよそ3時間を超えます。2時間に収めるなら試合時間を短くするか、総当たりを途中までにする判断材料になります。チーム名は「会社A」「OB」「混合」などその場の呼び方で十分です。

よくある質問

なぜ6チーム固定なのですか?

6チーム2コートは、社会人バレーの練習試合でよくある人数構成だからです。4〜16チームの総当たりは、総当たり対戦表作成ツールを使ってください。

15試合はどのように出していますか?

6チームが互いに1回ずつ対戦すると、試合数は 6×5÷2=15 です。2コート同時進行なので、時間枠は8枠(最後の枠は1試合)になります。

審判は必ずこの割り当てで運用すべきですか?

いいえ。表示は回数の偏りを抑えた目安です。実際の大会や練習では、会場ごとの約束を優先してください。不要なら審判表示をオフにできます。

入力したチーム名は保存されますか?

保存しません。ブラウザ内だけで組み合わせを作り、サーバーへ送信しません。ページを閉じると入力は消えます。

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