6チーム2コートの考え方
6チームで2コートを使うと、同じ時間に試合できるのは4チームです。残りの2チームは休憩か審判に回ります。総当たりにすると対戦は15試合になり、2コート同時進行ならおおよそ8枠で回りきります。
コートが2面しか取れない体育館や、平日夜の練習試合でチーム数がちょうど6になる場面を想定しています。
連続試合を減らす方法
2コート同時進行では、枠が変わるたびに最低でも2チームは続けて試合に入る計算になります。このツールでは、特定のチームだけが3試合以上連続しないよう並べ替えます。「連続試合をなるべく避ける」をオンにすると、偏りが小さい案を優先します。「3連続試合を禁止」は、さらに厳しい条件です。
それでも体育館の都合で時間が足りないときは、1試合の想定時間と間隔を短くして、全体の所要時間の目安を確認してください。
審判割り当て
試合していないチームのうち、担当回数が少なくなる側を審判に回しています。実際の大会では「次に試合がないチームが審判」など、会場ごとの約束があることが多いので、表示は目安として使ってください。表示が不要ならオフにできます。
練習試合でも使えます
大会だけでなく、火曜のゲームで6チームに分かれて回すときにも使えます。チーム名を「Aコート残り」など仮の名前にして作成し、気に入らなければ再作成してください。過去の大会運営経験と、いまのチーム活動で感じた「紙の組み合わせ表を毎回書く手間」が起点です。